Its_hard_to_see_what_is_under_your_nose

灯台もと暗し

発生タイミング

  • 想定時間内に終わらない、先が見えないようなエラーに遭遇した時

原因

  • 物理構造の大きさ(エラーの数)に認知キャパシティを取られ、論理構造(ロジックの変更、差分)に対する認知が歪んでしまう
    • 各論理構造に着目すれば、そこに条件分岐があるだけなので、気にするのは正誤だけで良いはず
    • そこまで認知キャパは必要ないはず

対処療法

ステップを小さく刻む

  • 変更の範囲を小さく行っていれば、問題発生時のスコープも概ね小さく収まる

人に相談する

  • 第三者の視点をいれることで客観的に課題を眺めることができる