クラウド上に開発環境を整える

Google Cloud Shell とは

  • Cloud上でShelを実行できる
  • $HOME ディレクトリであれば 5GBまで保持される
  • クラウド上に開発環境を構築するため、どのデバイスからも同じ環境が利用できるようになる
  • Google Cloud のアプリからShell を操作可能

Setup

Google Cloud Shell を起動する

  • GoogleCloud上にプロジェクトを立ち上げる
  • 右上のアイコンの「Cloud Shell をアクティブにする」を押すと Cloud Shell エディターが起動する
  • デフォルトで bashgit 等の最低限のものは揃っている

brew を入れる

  • Linux on Brew をインストールする

参考

ssh

  • 以下のコマンドで鍵を生成
ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"
  • クリップボードに公開鍵をコピー
cat ~/.ssh/id_ed25519.pub
  • Github にコピーした公開鍵を貼り付ける

    1. GitHubの設定ページに移動し、"Settings"をクリックしてから、"SSH and GPG keys"のタブをクリック
    2. "New SSH key"をクリックし、タイトルと公開鍵を貼り付ける
  • 設定が完了したら、SSH URLを使用してリポジトリにアクセス

git remote set-url origin git@github.com:urugus/dotfiles.git

自分の開発環境を持ってくる

dotfiles を取ってくる

  • dotfiles をクローン
git clone https://github.com/urugus/dotfiles.git
  • dotfiles 配下の .config を参照させたいので、元々ある .config の方を削除する
rm -rf ./.config
  • シンボリックリンクを貼る
ln -s ~/dotfiles/.config ~/.config

clang

  • neovim で必要
sudo apt update
sudo apt install clang

neovim

  • 上で $HOME/.config -> $HOME/dotfiles/.config のパスが通っていればNeovim起動時に自前の設定ファイルを読み込んでくれるはず
nvim
  • プラグインをインストール
:PackerInstall
  • TreeSitter
:TSInstall ruby

LSP 関連

npm install -g typescript typescript-language-server

Powerline-shell

pip install powerline-shell

Font

  • ブラウザに依存しているため、フォントを指定したい場合はブラウザのフォント設定を変える必要がある