RPC
概要
- リモートプロシージャコール(Remote Procedure Call)
- 遠隔手続き呼び出しとも呼ばれ、異なるプロセスやコンピュータ間でプログラムの呼び出しを行うための通信プロトコル
- RPCはネットワークを介してクライアントとサーバーのメッセージの送受信を行い、クライアントがサーバー上で実行されているプログラムや関数をリモートで呼び出すことができる
利用方法
- インターフェース記述言語を使用してクライアントとサーバーでやりとりするメソッドやパラメーターを定義する
特徴
メリット
分散システム構築時にクライアント、サーバーの詳細を意識しなくて済む
- クライアントはリモートのプログラムをローカルで実行されているかのように呼び出すことができる
- 異なるプログラミング言語やプラットフォームを使用しているクライアントとサーバーでも相互通信が可能になる